ニキビ跡赤み色素沈着を治すには?

ニキビ跡赤み色素沈着

赤みあるニキビ跡、色素沈着は、基本的には美白成分でケアするものではありません
赤みあるニキビ跡は炎症性色素沈着なので、『肌代謝を上げる』ことで最も早く治すことができます。
そのケア方法が『ピーリング』と『ビタミンC』です。

 

よく、シミには美白化粧品、ハイドロキノンという認識があると思いますが、赤みあるニキビ跡などは上記2つのケア方法が最も効果が高く即効性があります。

 

ニキビ跡赤み色素沈着|ピーリングとビタミンC

ピーリングが最も即効性がある

色素沈着が残ってしまう理由として、肌の炎症や傷みにより肌代謝が遅れてしまうことが原因です。その肌代謝を促進することができるのが『ピーリング』です。ピーリングで古い角質を除去することで、新しい肌細胞がどんどん押し上げられ、赤いニキビ跡をどんどん薄くすることができます。また、ピーリングには、コラーゲンの生成を促進したり、肌のハリ、弾力などを向上させる働きも高いので、定期的にピーリングでのケアをすることをおすすめします。

ビタミンCで肌を修復

ビタミンCには、美白効果があるということはご存知かと思いますが、ここでいうビタミンCの効果は『肌の修復』です。ビタミンCは、ニキビやニキビ跡で傷んだ肌を修復する働きがあり、ニキビ跡改善にとても効果が高いです。また、肌の中のコラーゲン生成や、毛穴引き締め、皮脂抑制効果など高い美肌効果が期待できます。

 

ニキビ跡赤み色素沈着

赤みあるニキビ跡を治すには、基本ケアをビタミンCを配合している化粧品でケアし、週に1回〜2回ピーリングを行うというケア方法が最も高い効果が期待できます。

 

だいたいどのくらいで効果が実感できる?

肌代謝からみても、最低でも1ヶ月以上は継続してケアするようにしましょう。
徐々に、赤みニキビ跡は薄くなっていきますが、目に見えて効果を実感できるのは最低1ヶ月はかかると認識してケアしてください。

 

ビタミンCとピーリング|化粧品の選び方

ビタミンC配合化粧品

ビタミンCは、水溶性で肌にとても浸透しづらい成分なので、化粧品選びがとても大切です。基本的に、市販されているもので安いもの1000円〜2000円程度のものは配合されているだけでその効果はほとんどないようなものです。ビタミンCは高濃度でナノ化され肌に浸透しやすくされたものを選ぶことが大切です。高濃度で配合した美容液などが最もおすすめです。

ピーリング化粧品

ピーリング化粧品は、『擦らないもの』を選ぶようにしましょう。肌をこすって、消しゴムのカスのようなものがボロボロでるゴマージュと呼ばれるピーリング化粧品がありますが、おすすめではありません。擦るタイプのピーリング化粧品を継続的に使うことで色素沈着を起こし、肌が徐々にくすんできます。またピーリングは「酸」によってするものでこする必要はまったくないのが事実です。

 

 

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