肝斑に効く薬|女性ホルモンを整える

肝斑に効く薬

まず。肝斑ができる原因は、紫外線によるものではなく、女性ホルモンの乱れからできるものですね。
肝斑は、美白化粧品ではなく、内服薬で治療することが多くよく処方されるのが『トラネキサム酸』です。

 

トラネキサム酸とは、止血する働きがあるもので肌の内側からシミを抑制するものです。
市販でも入手することができますが、トラネキサム酸は止血剤なので、血栓ができやすい人(動脈硬化)などがある人には処方できなこともあります。

 

不安な方は、近くの美容皮膚科で相談することをおすすめします。

 

トラネキサム酸でなくても、女性ホルモンを整え肌代謝を促す薬が効果的

肝斑に効く薬

肝斑は、肌の代謝を上げて、ホルモンバランスを整えることができるものであれば高い効果が期待できます。

 

その働きがあるのが、『ロスミンローヤル』です。

 

生薬を配合しているお薬で、シミ、小じわなどの効果が認められている医薬品です。
シミに効く薬というと「キミエホワイト」なども有名ですが、このロスミンローヤルには『生薬』が配合されています。

 

生薬は、体のバランスを整えることができ、ホルモンバランスの乱れ改善し、肌代謝を促進する働きがあり肝斑治療にとても効果があります。

 

また肝斑は、内服薬以外でも美白化粧品が有効なシミなので、ハイドロキノンやアルブチンなども効果があります。

 

肝斑のスキンケアについては下記を参考にしてください。

 

⇒肝斑を消すスキンケア方法

 

肝斑に効く薬の『ロスミンローヤル』については下記を参考にしてください。

 

⇒ロスミンローヤルの詳しい詳細について

 

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